現場収支
Genba Shushi 建設業の専門工事会社向け人数と材料を打つと、現場ごとに儲かったか・遅れているかが出ます。
受注したときに、見積の数量・単価と、何人で何日かかる予定かを先に入れておきます。あとは毎日の終わりに、職長さんがその日に行った人・人数・終わった量・使った材料をタップで入れるだけ。見積に対して実際にいくらかかっているかが、工事の途中でも、終わったあとでも、数字で並びます。
人がどの現場に行ったかと、現場の儲けを、ひとつにつなげて見るための道具です。
できること
- 元請ごとに、現場の着工から完工までを月の帯で並べ、帯の中にどこまで進んだかを重ねて表示
- 見積と実際(人工・材料・運送)の差を、儲けの金額と率で表示。赤字は赤で出す
- 残りを終わらせるのに、あと何人いるかの目安
- 日ごとに、誰がどの現場に行ったかのカレンダー(予定と、実際に行った人)
- 月末に、1人ずつの出勤をまとめて出力(手当の計算や提出書類の材料に)
- 職人さんは、明日の現場の概要・地図・写真を見るだけ。金額をどこまで見せるかは会社ごとに決められます
- 元請に渡す用は、契約の金額と進み具合だけの版で出力(人数や単価は出しません)
やらないこと
「何をどうすべきか」の助言はしません。数字を出すところまでで、判断は御社です。