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いま作っているもの

開発中のものと、ご相談で挙がっている例です。
それぞれ、何ができて何をしないかを書いています。

FILTER
01開発中

現場収支

Genba Shushi 建設業の専門工事会社向け

人数と材料を打つと、現場ごとに儲かったか・遅れているかが出ます。

受注したときに、見積の数量・単価と、何人で何日かかる予定かを先に入れておきます。あとは毎日の終わりに、職長さんがその日に行った人・人数・終わった量・使った材料をタップで入れるだけ。見積に対して実際にいくらかかっているかが、工事の途中でも、終わったあとでも、数字で並びます。

人がどの現場に行ったかと、現場の儲けを、ひとつにつなげて見るための道具です。

できること

  • 元請ごとに、現場の着工から完工までを月の帯で並べ、帯の中にどこまで進んだかを重ねて表示
  • 見積と実際(人工・材料・運送)の差を、儲けの金額と率で表示。赤字は赤で出す
  • 残りを終わらせるのに、あと何人いるかの目安
  • 日ごとに、誰がどの現場に行ったかのカレンダー(予定と、実際に行った人)
  • 月末に、1人ずつの出勤をまとめて出力(手当の計算や提出書類の材料に)
  • 職人さんは、明日の現場の概要・地図・写真を見るだけ。金額をどこまで見せるかは会社ごとに決められます
  • 元請に渡す用は、契約の金額と進み具合だけの版で出力(人数や単価は出しません)

やらないこと

「何をどうすべきか」の助言はしません。数字を出すところまでで、判断は御社です。

02公開中

写真を送る

Photo Send 業種を問わず

見積のお願い、注文書、レシートを、スマホで撮って送るだけ。

紙の書類をスマホで撮って、種類を選んで送るだけのアプリです。スマホのホーム画面に置いて使えます。事務所のパソコンからも使えるので、請求書のPDFやExcelはそのまま送れます。

届いた書類は、こちらで種類ごとに分けて受け取ります。その先の清書や入力は、Serviceの「オペレート」で引き受けます。

できること

  • 書類の種類は8つ:見積のお願い/注文書/材料の発注/納品書のお願い/請求書/通帳・入金明細/レシート・経費/その他
  • 写真のほか、PDF・Excel・Word・CSVも送れる
  • 送った書類は、会社ごと・月ごと・種類ごとに分かれて届く
  • 送った履歴を見られる。送ってから30分以内なら取り消せる
  • 同じファイルを二度送りそうになると、送った日つきで知らせる
  • 会社ごとに発行する12桁のコードでだけ使える。コードを続けて間違えると受付が止まり、こちらに知らせが届く
03開発中

図面から見積書へ

Drawing to Estimate 見積書を自社の書式で出している会社向け

御社の完成形の書式に合わせて、形に整えます。数量・単価・値引きの判断は御社です。

図面と必要な書類、御社が決めた数量と単価をもとに、いつも出している見積書の形に整えます。書式は御社がいま使っているものをそのまま使い、新しい書式に変えることはしません。

書くのに時間がかかる「清書」の部分だけを引き受けるための道具です。

できること

  • 御社の見積書の書式に、項目・数量・単価を流し込んで清書する
  • そのまま印刷・PDFで出せる形に仕上げる

やらないこと

図面から数量を拾うこと(積算)と、単価・値引きの判断はしません。いただいた数字をそのまま使います。

04相談中

棚卸し

Stocktaking 倉庫で商品を扱う会社向け

倉庫でその場で数えて、集計まで終わらせます。

スマホのカメラで段ボールのバーコードを読んで、入荷と出荷をその場で記録します。月末は棚にある現物を読んでいくだけで、帳簿の上の数との差だけが一覧で出ます。「ここが合っていませんが、大丈夫ですか」を分かりやすく出すための道具です。

いまご相談をいただいている内容をもとに、形を詰めているところです。

できること

  • 入荷・出荷を、日時と出荷先つきで記録
  • ばらの商品は、数を打たずに1個ずつ読むだけ
  • 読んだ数がその場で見える。直前の1件は取り消せる。同じものを続けて読んだら一度止める
  • 月末は、入荷と出荷から出した数と現物の数を突き合わせ、差があるものだけを出す
  • 何人かで同時に使える
05相談中

現場チェックリスト・日報

Checklist & Daily Report 公共工事を受ける建設会社向け

現場でスマホから打って、事務所で印刷するだけにします。

日中は現場に出ていて、書類は夕方から。その残業を減らすための道具です。日報や安全日誌を現場でスマホから打つと、会社や元請の様式に流し込まれて事務所に届き、あとは印刷するだけになります。

いまご相談をいただいている内容をもとに、形を詰めているところです。

できること

  • 最初に作るのは、日報と安全日誌
  • 様式は、会社や元請がいま使っているものをそのまま使う
  • 所長の指示・サイン・KYなど、手で書く欄は紙のまま残す
  • 工事の始めから終わりまでに出す書類を、順番に並べたチェックリスト。前の書類が済んでいないと次に進めない。契約日・着手日・竣工日から期限を計算
  • 施工計画書を、島根県のガイドの章立てに沿って作る。現場の判断が要るところは、現場代理人の方に聞いて清書する
ASK

「これはできますか」と、
まず聞いてください。

ここにないものも、ご相談で形になっていきます。

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